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銘柄鶏「香鶏」かおりどり 世界一美味し鶏を探して

これぞ鶏肉!と納得できる鶏を世界から探し出し、原原種から国内で一元管理しています

看板メニューを探している料理店様に、「地鶏と勝負できる銘柄鶏」とお喜びの声をいただける「香鶏」について書いていきます。

とり臭くない「とり肉」

こんにちは、蔵王フーズ 石井です。

今日は香鶏の「におい」について書いていきます。

 

とり肉には独特なにおいがあります。

とり肉が好きな私にはわからないのですが、とり肉を食べられない方は、この「におい」が苦手な方が多いようです。

 

においの原因のほとんどは、飼料に配合される油にあります。

この油が脂肪となり「とりくさい」といわれる所以です。

 

香鶏は脂肪分がとても少ない鶏です。厳選された飼料で育てていますので、解体した時に、ブロイラーのように内蔵の周りや、モモの付け根にもほとんどといっていいほど脂肪は付いていません。

 

肥育中は活発な運動をしているため、肉がしまり筋肉が密になっているということなのです。

 

また、「とりのくさみ」が少ない品種でもあります。

飼料と血統という二つの条件がそろった結果、「とりくささ」を感じないとり肉といえるのだと思います。

 

香鶏レバーペースト

香鶏のレバーペースト

お客様にレバーペーストをお出しした際「本当はレバーは苦手なんですが、箸が止まりません」と口に運んでおられた光景が忘れられません。香鶏のレバーは、レバー独特のくさみがなくコクがあってまろやかです。

私も、今晩は、香鶏のレバーペーストをつまみに一杯やりたくなりました。。